看護師コーディの転職支援を通じた成功談や失敗談

看護師転職コーディの転職支援を通じた成功談や失敗談

 

成功談

52歳の准看護師から電話での転職依頼があった。今まで、外来でしかほとんど経験ないのでできれば外来の病院希望との事だった。年齢面と近辺の外来募集が少なかったため病棟も検討する意向もあったための病棟求人を含めて案内した。長いこと、日勤パート勤務をしていたので不安だが日勤常勤も含めて検討したいとのことだった。この看護師と電話で会話していくうちに精神科の経験はないが精神科にも興味があることがわかった。そのため、東区の精神科病院の日勤の求人を案内した。しかし、募集確認をしたところその求人は現在充足中で募集は終了していた。

本人も残念でほかの求人を検討していた。ちょうど、そのときにこの方の住まいの地域の近隣精神科病院から督促があった。普段は病棟の夜勤が絶対条件の求人しかでていないが、今回は日勤のみの派遣も求人の了解がとれた。そのためこの方に案内したところ面接を希望された。病棟勤務だが、精神科に興味もあるし挑戦したいとのことだった。

年齢面で病院側も面接をためらったが、面接後この看護師の人柄も含め派遣での採用が決まった。

その後、病院より連絡が入り外来の人員が不足しているのでこの看護師を外来に配属したいとの事だった。本人も外来業務を長くして第一希望だったため、外来配属を了承された。結果、自宅からも近くもともと希望だった外来で興味のあった精神病院にお仕事を紹介することができた。

失敗談

9月に50歳の看護師がナースパワーへ友人の看護師と来所された。益城方面に住んでおり現在在職中との事だった。10月末で現職場の退職が決まっており、自宅付近の病院に転職希望で精神科の経験はないが興味があるとのことだった。夜勤も可能な方なので、近くの精神科病院等の常勤を紹介した。まだ少し先なのでゆっくり考えたいとの事だったので、検討して面接希望の場合は連絡下さいとその日は終わった。来所された時、あまり求人の閲覧が少なく友人の斡旋を多くしていた。

また、在職中だったので1週間半後に求人検討しているかの連絡を入れた。しかし既に自身で、こちらが案内した精神科病院を面接していた。結果は不採用だったそうだが、来所された時にその病院を強くおすすめしていたので自身で応募されたことに驚いた。また、ゆっくり探すとの事でフォロー連絡が遅かったのが失敗だったと感じた。この方は、不採用になったため転職活動の欲をなくし現職場でしばらく勤務を継続することが決まった。ゆっくり探すと言われても退職予定がはっきりしている場合、連絡をすぐ取る必要があることが分かった。