コーディネーターの転職支援、成功談・失敗談

コーディネーターの転職支援、成功談・失敗談

 

 26才、熊本市在住の看護師さん、昨年の6月に公立系の病院を退職されて、しばらくは失業保険を受給されるとのことで、給付制限期間中はアルバイト、失業保険終了後に常勤を探すとのことでした。 ナースパワーにご来所されたときは、地元のお仕事しか考えていらっしゃいませんでしたが、いろいろなお仕事の提案をしました。県外の「都市圏応援ナース」のお話をした際には、とても興味を持って聞いていただきました。実際にいかれた方々の体験談や実際にいかれている方の年齢や経験などから、充分スペシャリストナースとしてご紹介ができることをお伝えしました。病院の特徴や場所などは、ホームページを紹介しながら行いました。

 何度かナースパワーに来所され、カナダ留学をされたときの話や現在応援ナースで働くために、毎日料理を作っている話など、いろんなプライベートな話を聞かせていただきました。

  何度かお話をしていくうちに、北海道にいきたい・・という気持ちを固められました。

 しかし、いざ仕事をしようという時期に来て、すぐに働ける北海道の求人がありませんでした。

 北海道の営業をかけているときでしたので、1週間くらい待っていただきましたが、タイミングよく求人が入りませんでした。

 「じゃあ求人がでるまで、地元で派遣ナースとして働きませんか?」とお勧めして、この方の経験からHCU配属可能な派遣を提案して、ご希望されましたがあいにく求人が充足してしまいました。

  北海道もダメ、派遣もダメで、本人へ何と伝えようかと思っていたところに、以前から話をすすめていた通勤可能な「応援ナース」の求人依頼が入ってきました。

 このチャンスを逃しては・・と思い、期限付きの応援ナースで高賃金なので、北海道の求人がでるまでとお勧めをして、ご希望されることになりました。

 求人が入ってすぐ面接にいかれましたので、病院もとても喜ばれましたし、とてもいい方を・・と感謝されました。 満了をされるころは、来年1月中旬ですので、その頃は北海道の求人も入っている頃かと思いますし、修学旅行のシーズンでもありますので、またいろんな提案をしていきたいと思います。実際にお会いして、いろいろなお話を聞くのもとても楽しかったです。

 この方はどこに出してもきっと頑張り屋さんで、どこの病院にご紹介しても一生懸命勤務をされるだろうなぁという確証がありました。 このようにいろんな看護師さんとお付き合いをしながら、自分も勉強して高めていきたいと思います。看護師さんもこれからもっとスキルを磨いていかれることと思います。