看護師求人先の新しい業務への転職活動(転職の推移)

看護師求人先の新しい業務への転職活動(転職の推移)

 

 4月に医院経験が長い50歳の准看護師から、内科・皮膚科クリニックの転職紹介依頼があった。

 近隣クリニックの募集は少なく年齢・経験等で了解がとれそうな求人と、医院ではないがデイサービスの求人を案内した。

 数日後、送った求人はどうだったか電話をした。その際に今までは、医院を検討していたが視野を広げ改めてデイサービスも検討することにしたと報告を受けた。

 いくつかデイサービスも含めて求人を再度案内した。

 その後、挑戦の意思も有り益城のデイサービスを希望し面接を設定した。面接後、施設より送迎や初めてのデイサービス業務で不安を抱えているので紹介予定派遣からの入職の提案があった。本人も不安な面が多いのでまずは派遣から入って、常勤になるか検討したいとの事で派遣からの入職が決まった。

 しかし、入職1ヶ月後本人から体力もきつく、見守り・入浴介助など初めての業務になれないので派遣期間で終了したいと連絡があった。また、派遣後には送迎業務もあるようで常勤の希望はしないとの事だった。初めての業務でなれない事、不安な事が多いと思うのであと1ヶ月見極めることをすすめた。

 その2週間後、施設との面談がありやはり派遣期間満了をすることが決まった。

 決定後、求人案内をしたが送迎業務がある仕事は今後したくなく興味がある求人がないとの事だった。その後施設からの要望があり、あと1ヶ月次の方がくるまで派遣期間の延長になった。本人も1ヶ月延長を承諾した。

 その間、ナースパワーでは南区の施設の募集があっていた。母体もしっかりしているので教育体制も整っていると思いこの看護師にどうかと思い求人案内をした。

 本人も入所業務で送迎業務・入浴介助がないなら、常勤になるのも視野にいれて入職してみたいとの希望があった。施設へ確認したら看護師は送迎と入職介助の業務はないとの事だったので面接を希望された。紹介予定派遣から希望しすぐに入職が決まった。入職1ヵ月後、状況確認のため本人へ連絡をした。その際に、すごく働きやすくとても仕事が充実しているとの報告を受けた。できれば、そのまま常勤になりたいとの事だった。

 その後、施設と面談を行ってもらい11月から常勤での入職が決まった。

 本人も引き続き仕事を頑張る、といっていたので本人にとっても働きやすい職場を紹介する事ができて良かった。施設の経験はなかったが、デイサービス・入所業務を経験して看護師自身働きやすい職場に就職になった。