採用される看護師になる為に!

採用される看護師になる為に!

 

 誰もが一度は乗り越えなければいけない壁。それが『就活』です。「できることなら、履歴書なんか書きたくないし、面接も緊張するし嫌だな~…。」そんなことを考えているそこのアナタ。それは間違った考え…ではありません。みんなが思っていることですし、看護師さんに限らず日本中の就職活動中の方が考えていることでしょう。そして同じように皆が考えるのが「可能な限り楽に採用されたい!」ということです。

 ここでは、『採用されやすいようになるにはどうすればいいのか』をテーマに、お話ししていきます。

 まず、最初の関門が『求人募集の問い合わせ』です。最近はメールでの応募などの形態も多くありますが、「メールの後、こちらから電話致します」など電話での応対が必要な所もまだまだ多くあります。ここで肝心なのが、電話の際の受け答えです。施設にもよりますが、初めてのコンタクトが電話の場合、その時点から既に審査が始まっている場合も多いのです。ここで丁寧に対応できるかどうかで、印象が決まってしまう場合も多いので、「せっかくのお休みなのに」「夜勤明けで眠い…」という気持ちをグッとこらえて言わずに丁寧に対応するのが、採用される為には肝心です。

 さて、次の関門が『履歴書』です。最近は履歴書用紙も色々な種類がありますし、記載する項目も多岐に渡りますが、どんな時代でも今日共通して大事なことは『丁寧に書くこと』です。もちろん字の上手な方、あまり自信のない方などいらっしゃると思います。かくいう私もお世辞にも上手とは言えませんが、丁寧に書いた字とそうでない字というのは、必ず求人者に伝わります。

 電話、履歴書と長々と記載していますが、拘るのにはもちろん理由があります。

 「メールや電話では淡々としていて、冷たい印象だった方と直接お会いしたら、ただ少し人見知りなだけでとても良い方だった」「やたらフランクで逆にとっつきにくいなと思っていたが、お会いしたらとても明るく、そのフランクな様子が患者さんにはとても受けがよかった」

 結局、お会いしないことにはその方の本質は分からないのです。但し、内情を話すと、求人担当者も忙しいのが実情です。特に病院のように求人募集人数が多いところだと、お会いする前の段階でお断りするという形が発生してしまうとのは、致し方ないのかもしれません。しかし逆にとればその部分を押さえておけば、最終段階の『面接』までいける可能性がグッとアップするということです。

 さてさて、話しが長くなりましたが、最後の関門『面接』です。ここまで来てしまえば、後は自分がいかにそこの施設で働きたいかを伝えるのみ!とはいえ考えていることを言葉にするのは、中々難しいものです。ここでも大事になるのは、丁寧に対応すること。どうしても分からないことは正直にその旨を伝えれば良いですし、自信のあることはしっかりと説明すれば大丈夫です。しっかりと気持ちを伝えて、それでももし駄目だったら、ご縁がなかったとキッパリと諦めて、次に頭を切り替えましょう!あなたを求めている求人者さんは必ず近くにいるはずです。

 色々とお話ししましたが、ここで記載したのはほんの一例です。更にノウハウを知りたい方は看護師紹介会社に登録するのをおススメします。というのも、私がここに書いたことはほとんどがその方々からの受け売りなので…。彼らはお仕事探しのプロですので、更なるアイデアやノウハウを提供してくれると思います。もちろん無料ですので、興味のある方はぜひ一度登録してみて下さい。人生の大きな転機。良いご縁となることを願っております♪